入社のきっかけを教えてください。
代表の誠実な人柄や、営業に対する考え方に惹かれたことがきっかけでした。
面接で、いずれ拠点長として活躍したいという想いを率直に伝えたところ、「ぜひ挑戦していってほしい」と二つ返事で背中を押していただけたんです。その言葉から、自分の目指したい姿に向かって挑戦できる環境だと感じ、入社を決めました。
入社後も、面接で感じた社内の雰囲気とのギャップはほとんどなく、自然と馴染むことができました。

現在の仕事内容を教えてください。
大阪オフィスの立ち上げに携わりながら、企業とスタッフの方をつなぐパートタイム派遣に特化した営業を担当しています。
特に多いのは、税理士の先生方からのご相談です。「繁忙期に人手が足りない」「条件に合う方を採用したい」といったお困りごとを伺い、企業には採用課題に合わせた人材提案を、スタッフの方には希望や経験に合った働き方の提案をおこなっています。双方にとって納得できるご縁をつくれるよう、条件だけでなく、相性や働き方まで見ながら提案することを大切にしています。
仕事のやりがいを感じるのはどんなときですか?
企業とスタッフの方、双方から感謝の言葉をいただけたときです。士業の先生から「Tさんに頼んで本当によかった。来年もよろしく」と声をかけていただいたり、転職を希望されていたスタッフの方から「よい事務所につないでいただけて嬉しいです」と言っていただいたり。そうした言葉をいただくたびに、人の仕事や人生の大切な場面に関わっている実感がありますね。
また、大阪オフィスの立ち上げに携わる中で、数字が少しずつ伸びていく過程を見られたことも、大きなやりがいでした。自分たちの取り組みが形になっていく手応えを感じられた貴重な経験でしたね。
入社からこれまでのキャリアステップを教えてください。
2023年1月に役職なしで入社し、2025年6月からチーム長を任せていただいています。入社して間もないうちから挑戦の機会をいただけたことは、自分にとって大きな励みになりました。
大阪オフィスの立ち上げ当初は、社長が週1回のペースで大阪まで来てくださり、進捗を確認したり、相談に乗ってくださったりしました。任せてもらえる環境でありながら、困ったときにはきちんと頼れる人がいる。その安心感があるから、前向きに挑戦できているんだと思いますね。
入社後、成長できたと感じるところを教えてください。
入社前は人材業界の知識がほとんどなかったので、まずは法律や業界の基本を学ぶところからのスタートでした。
上長や先輩方から毎日のように少しずつ教えていただき、日々の業務の中で知識を身につけていきました。ときどき不意打ちで鋭い質問をされることもあって、気は抜けませんでしたね(笑)。おかげで理解が深まり、少しずつ自信にもつながっていったと思います。
また、会社の理念を学ぶ中で、社員みんなが同じ方向を向いて仕事をしていることも実感しました。困ったときに相談しやすいのも、そうした一体感があるからだと思います。
エンプロの社員や会社の雰囲気について教えてください。
年に数回、各拠点の社員が名古屋本社に集まり、懇親を深める機会があります。各拠点のメンバーが直接顔を合わせることで、普段のやり取り以上に距離が縮まり、チームとしてのつながりを感じられます。
創立から20年以上が経っていますが、ベンチャーのような風通しの良さがありますね。新しい意見も受け止めてもらいやすく、「まずはやってみよう」と前向きに動けるところが、エンプロらしさだと思います。
仕事とプライベートとの両立はできていますか?
オンとオフはしっかり切り替えられていると思います。
最近は健康にも気をつかうようになり、朝はジムで筋トレをして大好きなサウナに入る日もあります。夕方からは少し素材にこだわって料理をしたり、夜は映画を見ながらゆっくりお酒を楽しんだりと、仕事から離れて自分の時間も大切にできています。
これからのビジョンを教えてください。
関西を担うポジションとして、さらに高みを目指していきたいです。いずれは大阪拠点を支店、支社へと成長させ、各拠点のマネジメントにも携わっていきたいと考えています。
入社時から目指していた拠点長という姿に近づけるように、まずは目の前の仕事にしっかり向き合い、関西エリアをさらに広げていきたいですね。
応募を検討している方へメッセージをお願いします。
転職は、人生の大きな分岐点のひとつです。その大切な局面で、求職者の方の新しい一歩を支えられることは、この仕事ならではのやりがいだと思います。
特にエンプロは、「挑戦したい」という思いを受け止めてくれる会社です。人材業界に興味がある方や、自分の力を試してみたい方は、ぜひ一歩踏み出してみてください。
